2015年12月24日

帰国(^^)♪

月曜日にシンガポールから帰国しましたわーい(嬉しい顔)

シンガポールは雨季でしたが、滞在中はほとんど雨が降らず、良いお天気でした晴れ
1450965670673.jpg チャンギ1450966345432.jpgチャンギ国際空港
空港に到着した途端に常夏を感じさせる、空港内わーい(嬉しい顔)リゾート

今回は1年半ぶりのシンガポール飛行機。今年もクリス財団のクリスさんに大変お世話になりました黒ハート
そして今回のコンサートで演奏したのは、初共演のマレーシア人のAndrew Ngさんと、James Ngさん。お二人はご兄弟で、チェリストのお兄さんのジェームズさんは、シンガポールのオーケストラの団員、ヴァイオリニストのアンドリュウさんはまだ学生さんですが、コンクールにも優勝されて、お二人ともとても音楽的で、スケールが大きく、室内楽ではとても楽しく演奏させて頂きましたるんるん

1450966062210.jpgトリオのドレスリハーサル中るんるん今回もドリアンの形で有名な、エスプラネードのリサイタルスタジオのホールで演奏させて頂きましたわーい(嬉しい顔)

1450966035407.jpg前半のドレスでリハーサル中わーい(嬉しい顔)
1450965966508.jpg前半の終演後にお兄さんのジェームズさんと。前半は、ショパンのチェロソナタを演奏しました。 
花束FB_IMG_1450969251853.jpgアンコール演奏後に、花束を頂きました。左から、クリスさんかわいい、ジェームズさん、アンドリュウさん、ヴィオラ奏者で今回のコンサートのマネージャーをしてくださったジェレミーさんとホールスタッフの方ぴかぴか(新しい)。ちなみに、アンコールは、日本歌曲のメドレーをトリオで演奏させて頂きました。ジェームズさん、アンドリュウさんに美しく演奏して頂き、お客様に日本の美しいメロディを喜んで頂けて、とても嬉しい瞬間でしたハートたち(複数ハート)

コンサートのあとは、楽しい打ち上げバー。沢山の方に再会しました黒ハート
エーリーさんFB_IMG_1450969383552.jpg昨年シンガポールのコンサートでご一緒した、韓国人の歌手のエーリーさん、クリスさん、そして、ダニエルさん。
1450966120916.jpg5年位前に一緒に演奏した、ヴァイオリニストのアレン君。現在アメリカに留学中ですが、帰省していて、再会出来ましたるんるん。丁度私が帰国した日にシンガポールでコンサートとの事!聞く事が出来ず、残念でした。とても活躍していまするんるん
1450965921177.jpg毎回シンガポールのコンサートの時に聞きに来てくださるアレン君の素敵なご両親様とも一緒に記念写真わーい(嬉しい顔)
1450966140470.jpgピアニストのジェイソンさん。今週から日本に旅行予定で、スキーをされるそうです。シンガポールは一年中、夏の気候なので、冬になると寒い国に旅行をする方が多いそうですわーい(嬉しい顔)雪
1450966168028.jpgポスターの前でクリスさんと記念写真揺れるハート
1450966102514.jpg今回、出演者全員のヘアメイクを担当してくださった方と記念写真目何だか華やかぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)

他にもたくさんの方と再会したのですが、写真がなくて残念ふらふら
今回もコンサートの企画をして下さり、全てにおいて温かいサポートをして下さったクリスさん、そしてお越しくださったお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。

シンガポールで他にも色々写真を撮ったので、後日アップしますわーい(嬉しい顔)手(チョキ)












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2015年12月14日

羽田空港(^-^)

今、羽田空港駅に到着するところです。
これから、朝の便でシンガポールに行ってきます。

今回のコンサートは、メンデルスゾーンのピアノトリオ第2番がメインであとは各自のソロをエスプラネードのホールで演奏させて頂きます(^-^)

それにしても、シンガポールは年中真夏。ネットでは、毎日気温は32℃、しかも雨季で毎日雨が降っているとの事。現地で冬のコートを持ち歩きたくない私は、薄手で丸めたら小さくなるコートの下に、現地で着る予定の夏服4枚重ね着((o(^∇^)o))中に1枚だけウールのセーターを着ています。タンクトップ、ノースリーブ、七分袖、長袖、、、夏服もこれだけ重ねると意外に暖か(*^^*)

楽しみながら、頑張ります\(^^)/行ってきます♪
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2015年12月10日

武蔵野室内アンサンブル定期演奏会

12月6日は、府中の森芸術劇場ウィーンホールで、約10年ぶりに、武蔵野室内アンサンブル定期演奏会に出演させて頂きました。
曲は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番るんるん。この曲は、パリ留学時代に試験で弾いて以来、弾いていなかった作品で(とっても昔あせあせ(飛び散る汗))、楽譜には、フランス語の注意書きがあり、色々苦労したことを思い出しながら練習しましたるんるんそれにしても、当時は必死過ぎて、あまり良くわからなかったけれど、改めて勉強しなおし、本当に美しいと再認識わーい(嬉しい顔)黒ハート

本番では、指揮者の加門先生と、武蔵野室内アンサンブルのみなさんに素敵なサポートして頂き、楽しく演奏させて頂きましたかわいい細かいニュアンスを察して、すぐに反応してくださる加門先生と、アンサンブルの皆さまに感謝ハートたち(複数ハート)

加門さんIMAG0270_1.jpg終演後、舞台袖で記念写真exclamation右が指揮者の加門伸行先生、左はアンサンブルリーダーの長沢俊明さん。長沢さんは、シンガポールの共通の知人、作曲家タン・チャン・ブンさんを通して知り合いました。加門先生も、私の知り合いの沢山の音楽家と共演されていますわーい(嬉しい顔)

もみじ1449663231417.jpg練習会場の近くの紅葉わーい(嬉しい顔)phone to


最後に、、、3匹の写真ハートたち(複数ハート)猫
3匹1449663315069.jpgお昼寝中だったので少々目つきが(特にビビちゃんあせあせ(飛び散る汗)眠い(睡眠))。。。。

皆元気です揺れるハート猫



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2015年11月26日

コンサートetc.

すっかりご無沙汰のアップになってしまいました。
秋はイベントが沢山わーい(嬉しい顔)

10月は2年ぶりに、イムジチ合奏団が来日ハートたち(複数ハート)東京公演を聞きに行ってきました。今回は、ヴィヴァルディの四季の他に、ラテン系のプログラムも手(チョキ)。どの時代の曲も、美しく、華やかで軽快な演奏で、本当に楽しいコンサートでしたるんるん

1448453665360.jpg杉並公会堂の終演後に記念写真を撮って頂きました。第一チェロ奏者のヴィトさん、第一ヴィオラ奏者のマッシモ先生に再会ハートたち(複数ハート)。コンサートでお世話になっている、病院長でヴァイオリニストの徳山先生るんるん。そしてコンサートマスターのアンセルミさんまでハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

1448453735141.jpgサントリーホール終演後わーい(嬉しい顔)
1448459258561.jpgイムジチメンバー全員のサイン、今年も頂きましたるんるん

多摩市にある、スタジオアデリーではプライベートでお世話になりましたわーい(嬉しい顔)
1448453555328.jpg響きが良くてとても弾きやすい空間でするんるん1448453569923.jpgピアノは、スタインウェイとベーゼンドルファ。どちらも柔らかく美しい音色です。

もう1か所、都内のスタジオでクローズドコンサートがありました。こちらのピアノは、ショパンが愛したピアノとしても有名なプレイエル。今では製造されていなくて、貴重なピアノです。とても優雅な響きで、軽やかな美しい音色でした黒ハート
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11月7日は、お世話になっている、音楽愛好会F様のお嬢様の「出産祝祭コンサート」を開催させて頂きました。
プログラムはモーツアルトのピアノソナタ、ショパンの英雄ポロネーズ他、それと、ブラームスのオーケストラのための作品「大学祝典序曲」をピアノソロ用に編曲して演奏させて頂きました。
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自宅で編曲していた時は、ちょっとお邪魔が、、、
1448459291701.jpg編曲と製本をしていたら、私の楽譜に頭を乗っけて寝ようとするお邪魔なコビちゃん猫黒ハートあせあせ(飛び散る汗)
無事に編曲も出来て、当日は心を込めて演奏させて頂きましたかわいい
コンサート後のワインパーティも満喫致しましたぴかぴか(新しい)
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11月10日は、音楽プロデューサーの中野雄先生の朝日カルチャーの講座で、フォーレのピアノ五重奏曲第1番を演奏させて頂きました。るんるんヴィオラ奏者の松実君以外は初共演、そして、この曲を演奏するのも初めてでしたが、美しいフォーレの作品を素敵な方々と演奏出来て楽しい時間でした。
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1448453875281.jpg講座終了後に記念写真phone to
左から、第⒈ヴァイオリン 向山敦子さん、チェロ 久武麻子さん、中野雄先生、ヴィオラ 松実健太さん、第2ヴァイオリン 砂金巨佳子さん

11月18日は久しぶりのモノリスビルで、ランチタイムコンサートでしたるんるん
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今回は、初共演のメゾソプラノの石井藍さんと、シューベルト、フォーレ、日本歌曲をご一緒させて頂き、ウィーンに留学されていた藍さんは、スケールの大きい音楽作りと、豊かな美しい声で歌われ、とても楽しい時間でした。
IMAG0220_1.jpg終演後に藍さんと記念写真るんるん

このほかに、フランスの教授のクリスチャン・イヴァルディ教授が来日されて、プライベートレッスンを受けたり(先生と写真が撮れなかったのがとても残念もうやだ〜(悲しい顔))、コンサートを聞きにいったり、刺激を沢山受けていますぴかぴか(新しい)
1448453933205.jpgロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、グスターボ・ヒメノ指揮
1448453999288.jpgヴィルサラーゼのピアノリサイタル黒ハートわーい(嬉しい顔)

最後に、ビビ、コビちゃんハートたち(複数ハート)猫
IMAG0102_1.jpg寒いせいか、DVDレコーダーの上が皆のお気に入りになっています(機械の上は暖かいらしいわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗))皆元気です。





















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2015年10月17日

第2回クーラウフェスティバル

10月10日と11日は、5年ぶりに、第2回クーラウフェスティバルが開催されました。
1445087614486.jpgプログラムペン

初日は王子ホールで、クーラウのソロや室内楽のコンサートで、私はピアノソロで、クーラウ作曲 「ウエーバーのオペラ<オイリランテ>の主題による変奏曲」を演奏させて頂き、そのあと、ワイマール音楽院の教授をされている、フルーティストのフィリップ・ユントさんと、マルコ・ヘルテンシュタイン作曲、メタモフォーズ「アグネーテの夢」という作品の世界初演をさせて頂きました。

クーラウは、ピアノ練習曲として名高い「ソナチネアルバム」の作曲家として有名ですがあせあせ(飛び散る汗)実は他にも、美しいメロディの素敵な作品を沢山作曲しています。ただ、どの曲にも、音階やアルペジオが沢山使われて、クーラウ作品を演奏するたびに、基礎練習を怠ってはいけないと反省しますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

ユントさんと演奏した曲は、クーラウの美しいメロディを使った現代音楽。ピアノの弦をはじいたり、フルートで聞いた事のない、風の様な音や、打楽器の様な音で、フルートを吹いたりして、非常に興味深い作品でした。美しく、かつ力強い演奏をされるユントさんと、楽しく演奏させて頂きましたるんるん
1445087499412.jpgユントさんと終演直後るんるん

2日めは、クーラウの戯曲「妖精の丘」の日本初演が、第一生命ホールで開催され、聞きに行ってきました。実は、ユントさんと演奏した、「アグネーテの夢」は、「妖精の丘」の第4幕のメロディるんるんexclamation×2現代音楽ではわかりませんでしたが、実際はバレーリーナが踊っている、とても美しい場面でしたハートたち(複数ハート)
「妖精の丘」は、3時間以上かかる大作ですが、メンソールのメンバーの歌と朗読が入り、クーラウ協会会長の石原先生の指揮、東京ニューシティ管弦楽団、谷桃子バレエ団、東京合唱協会も入り、とても華やかな素敵な作品で、興味深く聞きましたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

演奏会の後は、懇親会があり、ゲストの先生方や出演者の方他、沢山の方とお話しが出来て楽しい時間でしたバー
1445087575902.jpg石原先生とクーラウ協会重鎮の先生方。
1445087543109.jpg巨匠のフルーティストのアンドラシュ・アドリアン先生と記念写真黒ハート演奏もお人柄も素敵な先生で、ユントさんは、アドリアン先生の門下生でしたexclamation

最後に、今日帰宅したときに玄関でお出迎えのビビ、コビちゃん(ただ玄関でくつろいでいただけわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
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IMAG0608_1.jpg先日荷物が届いたので、ダンボール箱をあけたら、ちびちゃんが入り、横で順番待ちするこびちゃんの写真黒ハート





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2015年10月09日

せんくら2015

10月4日 せんくら(仙台クラシックフェスティバル)2015に、チェリスト原田哲男さんのリサイタルで出演させて頂きました。今年はせんくら第10回の記念の年exclamation
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今回のプログラムは、ラフマニノフのチェロソナタ他。今年何度もこの曲を原田君と演奏したので、難しい曲ですが、とても安心感をもって楽しく演奏させて頂きましたるんるん
1444384562805.jpg終演直後の舞台袖で原田君とるんるん

1444384655090.jpg楽屋にサラサーテの編集長の伊東さまも来てくださいましたわーい(嬉しい顔)
今回は、日帰りで、仙台を楽しむ時間がなかったので、帰りの仙台駅で、牛タン弁当を購入わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)新幹線で仙台の気分を満喫しました。
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1444384500230.jpg美味揺れるハート
一瞬でしたが、色々な方に再会出来て、楽しい時間でしたわーい(嬉しい顔)


明日10日と明後日11日は、クーラウフェスティバルが開催され、明日は、銀座の王子ホールで、ピアノソロで、クーラウ作曲の変奏曲を、フィリップ・ユントさんと、クーラウのオペラのメロディを使った作品の世界初演曲を演奏します。ユントさんは、昨晩来日され、今日初合わせをしました。とても美しい演奏をされ、明日楽しみでするんるん
今から必死で練習しなければハートたち(複数ハート)パンチ
頑張りまするんるんるんるんるんるん



posted by 鷲宮美幸 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月29日

サントリーホールと直方美術館コンサート

9月23日祝日の水曜日の午後2時から、サントリーホールのブルーローズで、中野雄先生プロデュースのコンサート「室内楽の楽しみ〜ウィーンの薫り〜」が終了しましたぴかぴか(新しい)

今回のメンバーは、ウィーンで指揮者、作曲家としても活躍されている、ヴァイオリニストのクリストフ・エーレンフェルナーさん、ウィーン交響楽団首席ヴィオラ奏者のヘルベルト・ミュラーさん、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団客員首席で若手ホープのチェリスト富岡廉太郎君、学生時代に皆のあこがれの先輩で、現在東京都交響楽団首席コントラバス奏者、そしてソリストとしても活躍されている池松宏さんという素晴らしい方々で、前半は、殆ど弾かれる機会のない、ベートーヴェンとクーラウのピアノ四重奏曲、後半は名曲のシューベルト ピアノ五重奏曲「鱒」を、池松さんに加わって頂き演奏しました。
メンバーのだれも弾いた事がない作品(クーラウにおいては、まだ楽譜が出版されていません)もプログラムに入っていて、しかも非常に限られた時間でのリハーサルでしたが、クリストフさんの指揮者の観点からの沢山のアイディアを頂き、本番では、ウィーンの先生方の本当にウィーンの薫りがする、洗練された素敵な音楽と、富岡君、池松さんの音楽的で、安定感のある支えで、とても楽しく演奏させて頂きましたるんるん
1443252212951.jpg終演後に記念写真わーい(嬉しい顔)左からクリストフさん、池松さん、富岡君、ミュラーさん手(チョキ)
DSC00068.jpgドレスリハーサル中phone to
1443252229234.jpgクリストフさん、ミュラーさんから頂いたウィーンのチョコレート。繊細で美味ハートたち(複数ハート)

5連休でお彼岸にもかかわらず、沢山のお客様にお越し頂き、スタッフの皆さまに支えて頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも頑張りまするんるん



遡りますが、19日福岡駅から約1時間の直方市の直方美術館で、九州交響楽団首席チェリストの原田哲男さんのコンサートでベートーヴェンのチェロソナタ第5番、ラフマニノフのチェロソナタを共演させて頂きました。
るんるんFB_IMG_1443460606057.jpg素敵な絵に囲まれ、とても雰囲気の良い会場で、誠実な原田君の音楽アプローチと、このコンサートシリーズを情熱を持って企画されているW様とお客様に感謝しながら、演奏致しました。
1443252281023.jpg終演後るんるん
1443280792596.jpg1443280724513.jpg福岡市内のホテル近くの大濠公園リゾート

1443280676412.jpg直方のコンサート前日、九州交響楽団の定期演奏会でしたが、ゲスト出演している友人の伊東まさ子さんが、ゲネプロと本番の間の多忙な時間に会ってくれましたexclamation。本当に短い時間でしたが楽しい時間が持てて感激と大感謝黒ハート

直方の前日にリハーサルでお借りしたスタジオで自撮りわーい(嬉しい顔)そこの可愛い猫ちゃん猫ハートたち(複数ハート)
1443280657293.jpgIMAG0662_1.jpg






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2015年09月07日

9月12日のコンサート中止のお知らせ

大変残念なお知らせですが、この度、スペースDoで、9月12日に開催予定の、
ファゴット奏者の高橋誠一郎さんバースデーコンサートが、会場の都合により、急遽中止になりました。
予定されていた、お客様には深くお詫び申し上げます。
尚、すでにチケットをご購入のお客様には、返金を致しますので、ほんわか村事務局03−6761−2955 にご連絡を頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
posted by 鷲宮美幸 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年08月31日

ソノリウムコンサート♪

昨日は、ソノリウムで、神谷勝さんのチェロリサイタルがあり、共演させて頂きましたるんるん
神谷さんは、コンサート活動をされながら、平日はお医者様をされているマルチな方(すごいexclamationわーい(嬉しい顔))。
今回は、昨年の11月以来、2回目の共演です(その間にも2回リサイタルをされていますぴかぴか(新しい))。
今回のプログラムは、前回と同様にとても意欲的なプログラムで、ベートーベンの5番のソナタと、大好きなプーランクのソナタハートたち(複数ハート)。他には、神谷さんならではの、アレンジプログラムハートたち(複数ハート)。楽譜を深く読まれる神谷さんに刺激を頂き、本番は楽しく演奏させて頂きましたわーい(嬉しい顔)るんるん
1441022952754.jpgリハーサル中。

1441023005653.jpg終演後るんるん
この後、打ち上げがあり、色々な方とお話が出来て、楽しい時間を過ごしましたビール
ところで、その時お隣に座られたU様、お話を伺ったら京都から聞きにいらっしゃっていて、なんと私が京都でお世話になっている、小料理屋「錦亭」の常連様exclamation。お話は盛り上がり、世間は狭いと、またまた実感しましたわーい(嬉しい顔)

話は変わりますが、、、
数日前に神谷さんから素敵なプレゼントを頂きました猫。その名も「猫ホイホイ」。猫ホイホイって何?と思ったら、猫が囲いの中に入る習性を利用した、囲いのついた畳わーい(嬉しい顔)
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早速置いてみたら、ビビ、コビ、チビちゃんにとって、畳は初めてなので、恐る恐る近づいて畳の匂いを嗅ぐけど、囲いに入らないたらーっ(汗)ふらふら
1441022740675.jpg匂いを嗅ぐコビちゃん
1441022720842.jpg警戒するチビちゃん

数時間後に見たら、好奇心旺盛なコビちゃんが座っていました黒ハート猫
1441022643230.jpg

3日後、、、、1441022604462.jpgビビちゃんも座っていました(ビビちゃんは慣れるのに3日かかるわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗))今はすっかりビビちゃんのお気に入りの場所になりました黒ハート

最後に、前から撮りたかった、猫がばんざいをしている写真。今朝無理やりチビちゃんの腕を上げて、ばんざいっぽい写真を撮ってみましたphone to揺れるハートわーい(嬉しい顔)
2015-08-31_20 57 36_1.jpg
皆元気です猫ハートたち(複数ハート)




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2015年08月24日

ダブルリードフェスティバル in Japan

8月15日〜19日、ダブルリードフェスティバルが、日本で初めて開催されましたわーい(嬉しい顔)。世界、そして日本の著名なオーボエとファゴット奏者の方々が、国立オリンピック記念青少年センター内の5ヵ所で1日中演奏会をされ、外国にいるみたいで会場内はとても華やかでした。

今回、公式ピアニストで参加させて頂き、沢山の貴重な経験をさせて頂きましたるんるん
15日の最初に、ベルリンフィルのクリストフ・ハルトマンさんの姪の、ファゴット奏者のハンナ ヤコブさんと、小ホールで演奏しました。
ハンナちゃんは、まだ18歳ですが、とても音楽的な美しい演奏をされ、これから益々楽しみですわーい(嬉しい顔)。それにしても、ゲネプロも、リハーサルでも、ハルトマンさんのアドバイスを貰えるハンナちゃん、羨ましいハートたち(複数ハート)exclamation

1440328583223.jpgハンナちゃんと終演後るんるん

そして15日は、もう1つ、スペイン人でアラゴンの教授をされている、オーボエ奏者のマシマーノさんのコンサートでご一緒させて頂きました。プログラムは、スペインの新曲Cuenca のオーボエソナタ。現代音楽で変拍子満載(数が少し大変(^^;))でしたが、調性はあり、フラメンコの様な部分もあり、マシマーノさんの素敵な感性と、本場のスペインのリズムを共有する事が出来て、とても幸せな楽しい時間でした揺れるハート
IMAG0343_1.jpg終演後マシマーノさんとるんるん


ダブルリードフェスティバル2日目の16日は、朝9時から、17日のヤングアーティスト国際コンクール、ファゴット部門の本選出場者2人の方の舞台リハーサルに始まり、そのあと2つのリハーサルのあと、夕方から大ホールで、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団のファゴット奏者のヨゼフ・バンフィさんとコンサートでしたわーい(嬉しい顔)
IMAG0346_1.jpgリハーサル中るんるん

シューベルトのアルペジォーネ以外は、ハンガリーの作品がメインのプログラム。民族的なリズムと歌い方、フレーズの作り方が新鮮で、とても音楽的な演奏をされるバンフィさんと楽しく共演させて頂きましたぴかぴか(新しい)

FB_IMG_1440109623065.jpg本番中黒ハート

1440328881207.jpgバンフィさんと終演後わーい(嬉しい顔)るんるん
1440329279865.jpgバンフィさんから頂いたハンガリーワイン「リスト」るんるん(飲んだらリストが簡単に弾ければ良いのですがわーい(嬉しい顔)

リハーサルの合間に、沢山のメーカーが出店しているブースを見学に行ったら、Legere のブースで、三上様、お手伝いしていたハンナちゃんにお会いしたので、写真を撮らせて頂きました携帯電話
1440329248844.jpg手前に写っているのは、噂の画期的な'プラスチックリード'。湿度にも強く、通常のリードより丈夫で長持ちするそうです手(チョキ)ハルトマンさんと、研究し改良して作っているそうです手(チョキ)


3日め17日は9時から小ホールで、ヤングアーティストコンクール ファゴット部門の本選会でした。直前に演奏曲の指示があり、それでも一人辺り30分弱を演奏。それぞれ本番で力を発揮されて、とても良い演奏をされ、私の担当したスイス人の Valeria Curtiさんが見事1位を勝ち取り、シンガポールで勉強しているLiang Geng さんも3位でしたるんるん手(チョキ)
1440329003117.jpg20歳のスイス人のヴァレリアちゃんハートたち(複数ハート)
1440328972029.jpgシンガポールで勉強しているアレン君わーい(嬉しい顔)。シンガポールの共通の知人の話も出来ましたハートたち(複数ハート)
コンクール終了後は、4日目と5日目のリハーサル三昧でしたパンチ


ダブルリードフェスティバル(IDRS )4日目18日は、最初に大ホールで、スウェーデン出身で、ストックホルム王立歌劇場管弦楽団の首席オーボエ奏者のフレデリク・シェーンゲンさんとのコンサートでした。
王道のサンサーンス作曲オーボエソナタ等の他は、スウェーデンの曲が中心で、バロックから現代音楽まで。特に、シェーンゲンさんの為にCarl Under - Scharinさんが作曲した、世界初演曲「ベルリンの壁」は、無調で力強い作品で、素敵なシェーンゲンさんと楽しく演奏させて頂きましたわーい(嬉しい顔)
1440329080567.jpg終演後にシェーンゲンさんと。普段スウェーデンは夏の気温は20度、冬はマイナス20度にもなるそうで、東京の夏はとても暑そうでお気の毒でしたが、いつも明るいシェーゲンさん。スウェーデンの音楽事情など興味深いお話も聞けて楽しい時間でした目

4日目のナイトコンサートでは、前日のコンクールで優勝した、 Valeria Curtiさんの受賞演奏があり、私も喜びを分かち合いながら演奏しました!本当にこれから楽しみわーい(嬉しい顔)
今回の課題曲の中に、故田中雅仁さんが編曲した作品があり、奥様の東條茂子さんが、受賞演奏前に、Valeriaさんに、舞台で田中雅仁賞を授与しましたプレゼントとても華やかな式典でしたぴかぴか(新しい)
演奏後Valeriaさん、東條さんと記念写真♪(顔大きすぎの私(^^;))。
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19日の最終日、私が担当した1つめのコンサートは、佼成ウインドオーケストラのファゴット奏者の福井弘康さん。このフェスティバルで私が担当させて頂いた中で、唯一の日本人アーティストモータースポーツ。私の中では日本代表!の気持ちで、ヌッシオの変奏曲他を、福井さんの美しい音楽と、誠実なアプローチで楽しく演奏させて頂きました。お客様も沢山お越し頂きました手(チョキ)

IMAG0384_1.jpg終演後に福井さんと。

そして最後のコンサートでは、ベルリンフィルのオーボエ奏者のクリストフ・ハルトマンさんと、プーランクのソナタ、そしてハルトマンさんの為に書かれたドイツの作曲家Kirsh のソナタの世界初演曲を演奏させて頂きましたるんるん。ハルトマンさんの為に書かれた作品だけあり、内容も技術的にも充実したカッコいい大作!exclamationピアノパートもとても難曲ふらふらでしたが、ハルトマンさんの素晴らしく美しい音楽と、自由自在の圧巻のテクニックで、この難曲を弾ききる事が出来ました黒ハート
そしてプログラムの最後は、ウィーンフィルのファゴット奏者のソフィ・ダルティガロングさんと3人でプーランクのトリオを演奏しました。とても華やかで迫力があり、ハルトマンさん、ソフィさんとご一緒出来て本当に幸せでしたわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)exclamation

1440329221927.jpg幸せすぎの私ハートたち(複数ハート)
1440329171632.jpg初演曲で大変な譜めくりを、度々担当して下さったファゴット科の栗林愛理さんわーい(嬉しい顔)

今回、色々な国の方の素晴らしい音楽に触れる事が出来、その国の曲を演奏する貴重な経験も出来ましたるんるん

IDRS を準備して盛りたて、そしてお世話になった皆様、お越し頂いたお客様に本当に感謝していますわーい(嬉しい顔)
これからも頑張りまするんるん








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