2018年10月26日

クーラウ協会定期演奏会きらきら

昨日は、インターナショナル・フリードリヒ・クーラウ協会の定期演奏会「ピアノ・ソナチネとやさしいソナタ曲集」第5巻出版記念公演が、ティアラこうとう 小ホールで開催され、前半はピアノソロ、後半はソナチネにフルートのオブリガートが付く室内楽という面白い試みの演奏会に出演させて頂きました。
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後半で、私が弾いたソナチネに美しいオブリガートを付けて下さったフルーティストで、クーラウ協会の理事もされている米山典子さんと終演後に記念写真きらきら(自撮り・歪んだのでシャボン玉を付けてみました)

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素敵な演奏された、母校の後輩ピアニストの垂野鮎子さんと、前半のソロが終わった時に記念写真きらきら(鮎子さんの自撮り上手光るハート)

誰でも知っているクーラウのソナチネは、音が少ない分、コンサートで演奏するのは難しいのですが、改めて取り組んで(多分小学生以来?!)、勉強になり、また美しさの再発見が沢山ありました!

DSC_3519.JPG
ホールのピアノはベヒシュタインきらきら柔らかな美しい音色でした光るハート

今後はクーラウは定期演奏会の他に、2020年には第3回クーラウ・フェスティバルが開催されるそうです八分音符楽しみ光るハート光るハート光るハート

これからも頑張りますきらきら
posted by 鷲宮美幸 at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ペヒシュタインのピアノの音色、聴いたことがない気がします。いつか聴いてみたいです。
Posted by Micfy at 2018年10月30日 19:14
Micfy様
コメントをありがとうございます。 このホールのピアノは、何年に作られたかわかりませんが、味わいのある柔らかな音色です。
私の恩師のピアノもベヒシュタインなので、私にとって馴染みのあるピアノです(^-^)♪
Posted by 鷲宮美幸 at 2018年11月04日 21:45
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